2008年01月12日

オトナノ アツマリ



今日、僕は『ライム夫サン』に拉致られて、

“少年の心を持つ、中年の会”に来ています。

そこは中部最大のKSR-110チームが在籍する、ラジアルピット“P”の二階。

怪しいオトナ達による、あまりに濃い(こゆい)バイク談義に、僕はガタガタ震えてます。
(決してストーブが無いとか、窓が空いてるトカじゃないす。)

こんな怪しい空間は早いトコ出ないと、1月18日もきっと拉致られてしまいます。face07


でも、さっき賄賂(台湾ラーメン)頂いちゃったんだよな〜(((^^;)


え!こんな空間見たことある?


そりゃアナタ。

全国的に、KSRレースやってる仲間が居れば、

キリン湾岸ミッドナイトの単行本と、ゼッツーとニンジャのプラモに囲まれて、

バイク談義を咲かせる景色は、ある意味“フツー”の空間かもよ?(笑)


そう感じるなら、
アナタも“少年の心を持つ、中年"に間違いなしっ!!



ライム夫さんとは、昨年の鈴鹿ミニモト4時間耐久レースで、
雑誌でも多く取り上げられた「KR-110カウル」で決勝進出を果たした、エースライダーです。

私が知る限り、FRPコウダさんのデモ車(吉谷デンソー号)、CB外装のApeと並び、
ミニモト特集の雑誌”では〔掲載率100%〕を達したんじゃないでしょうか?face08


一昨日からのメールのやり取り(通称「地下メール」)で、
お互いに「こりゃあ、直接会って話した方が早いっすね!」・・・という事になり、
僕は一路「にゃごや」へと向かい、ミーティングまでの時間「ダートフリーク」に連れてってもらったり、
激辛&激ウマの中華料理屋で、豊富な接待(賄賂)を受け、KSR談義に華を咲かせていました。

この色!わかりますか?(汗


そして、ミーティングの舞台となった“P”サン


ミーティングの内容は勿論!! 今年の「鈴鹿ミニモト4時間耐久レース」について。

特にお店の方がアレコレ指示されることはなく、参加するミンナが自主的に集まり、
組み合わせやら、練習までの予定、整備の進行具合なんかを話されていました。

10数年前は、選手権・地方戦・サンデーレースに関わらず、こーゆーミーティングは良く見られたのですが、昨今の超個人的単独行動な、名ばかりのエントリーチームが多い中、しっかりと金銭管理や役割分担も決められて、好成績を残せるチームとは、やはり「こーゆーものだな」と嬉しくなりました。 face01

特に規則や縛り付けみたいなものは感じられず、各自年相応に応じた「モラル」に基づき発言しているので、雰囲気としては和気あいあいとしながらも、シメルトコは締め・・・という感じで終始「イイ感じ」で進行していました。

ぼくは特に口をだす立場じゃないんで、時々ライム夫さんやミカンさんのギャグに相槌をうって、
雰囲気を楽しんでいました。face02

今年のエントリーは、STクラスに3台、OPENには2台走らせる予定で進められており、
練習走行の予約管理、スペアパーツの発注や受け渡し、整備にチューニングと、
スペアマシンも入れたら、6台以上あるKSRのセットアップは大変でしょうが、
それはそれ「サンデーレースの醍醐味」として、苦労も楽しまれている事でしょう(笑




僕とライム夫妻は、夕食を済ませていましたので、その後の「お食事会」には参加せず、
にゃごや名物「コメダ珈琲」で『シロノワール』を食べながら、KSR談義の続き・・・・

でも、話に夢中になってたら、あ・・・・っと言う間に閉店になったので(爆
ライム夫さんのファクトリーに移動して、またまた「ダベリング」(笑



OPEN車両に使うヘッドやミッション、ST車両のキャブやオイルの話題のほか、
にゃごやへ向かう途中に電話が掛かってきた、伊勢の“A氏”とも話題にした、
KSR-110に使われている、シリンダーサイズ、前年式と後年式のパーツの異差など、

「予告無く、アレもコレも仕様変更するんじゃねえーっ!(怒)」

「換えても良いから、古い仕様も残しておいてよ~!!(泣)」

「番号違うのに、新しい仕様を送ってくるなって!!!(爆)」


「これだから、タイ製パーツは嫌なんだよ~   (もう、ガックシ)」


・・・と、愚痴も多く語ってしまったので、結局土曜の昼~日曜朝まで居座ってしまいました(爆


こんな与太話に、最後まで付き合ってくれて、ライム夫さん有難うございました。(^^;)


1月18日のOPEN公式練習は、良く考えたら定期診断とリハビリが入ってました(激爆

行けない代わりに、お約束していたブツは明日にでも発送いたします。



GOODアイテムとなるかは???ですが、どうぞお試しあれ。





そのかわり、例のDVD・・・・頼みますよん♪


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