2007年12月28日
パックマン

今日はRZチューン&YAMAHA2ストメンテナンスでその名を馳せる、
『トシテック』さんに遊びに行きました。
そこで長く語ってしまった話題は、業界モラルの話でした。
レース業界は昔から
『世に出したら、次のレースにはライバル真似されても仕方が無い』と言われてきました。
日進月歩のレース界において、『レースに勝つ為には、重要機密をさらけ出す事も致し方ない。』
『それを知られてしまい、真似されてしまう事も致し方ない。』
『それよりも、ライバルより早く世に出せた事を褒め称え、真似される事を誇りに感じろ!』
という裏返しの意味もあります。
例えば、合同テストで空力を工夫したカウルを出せば、
次の週にはライバルメーカーが同様の物をテストして、自分たちに有利になるか否かを判断され、
本家ライバルメーカーが『どーゆー狙い』でソレを作ったか?を知られ、
少なからずのデメリットまで知られてしまう事を意味して語られた話です。
けどね、
なーんの技術解釈も、その形状に成り立った経緯・意図も理解出来ず、
《ただ形状を真似した。》っていうのは、単なるパクり。
本家の虎の衣を借り、
『さらに研究して安く提供しています!』って広告してるって、どーゆー事よ?
客を使ってテストして、壊れたら『本家のベースが悪い』と言いはなち、
結果が良ければホームページに入賞カップの写真を載せ、
いかにも『うちの技術力の証明。』と言わんばかりの表現は、
相手の怒りを買わないと、本気で思っているのでしょうか?
『うちみたいな所に、天下の○○サンが目くじら立てるなんて(笑)』とHPに書けば、
客は笑って過ごしてくれるとでも思ったのでしょうか?
モラルが無い。(怒)
今夜のオカズは、その男へ質問をして戻って来た内容に疑問を持った人が、
「こんな返事が返ってきたのですが?」という実名入りのメールをプリントした物だ。
その男、ハッキリと「とあるショップ名」を出している。
当然、業務提携もノレン分けをした訳でもない。まったくの赤の他人だ。
しかし、皆さんよく知る流通経路で「本家の部品」を手に入れた男は、
訳も分からずも寸法をパクリ、自分で使うだけでは飽き足らず「よく知る流通経路」で販売。
売った客に「試作品」「プロトタイプ」と称して、実証実験を行い、
アドバイスと称して「こっそりキャブセッティング」を聞き出し、
「ほぼOKじゃないでしょうか?」「キャブは個人差がありますから」と明言を逃げる。
そしてまた客を使った実験を繰り返し、自身もセッティングしつつ順調に壊してゆく。
「レーサー仕様なんでシビアなセッティングも必要ですし、ギリギリのところでパワーを出している。」
な~んていう逃げは、常勝手段。
本家のHP更新がイマイチなのをイイ事に、別のショップの名前も出し、
「いかにも協力関係にある」風なコメントをHPに書き続け、偽りの信用を作ろうとしている。
薄っぺらい。。。
その男、「皆さんよく知る流通経路」で本家のパーツを手に入れたと書きましたが、
アホな事に同じIDでパクリパーツを売るだけじゃなく、エロエロなグッズまで売買してたりする。
評価や過去の情報が残るのに、なんともアホなブルセラオヤジ。。。
過去、私は何度か「パクってもOKですよ!」と言ってきましたが、
それは「技術が人を回って自分と所に帰ってくる」事を期待していたからであって、
サーキットで会う人に「真似させて頂きましたー!」
「僕はこんな感じに作りました!」って報告も楽しいからであって、
客を取って金を受け取るなら、例え副業であってもショップである事も同じ。
虎の威を借る「他人の猿真似」を断じて「正攻法」であるとは認めません。
自身の能力の無さを恨み、他人の技術を偽りの口述で自分の物のように見せるのは止め、
次々と、他人のエンジンパーツを破壊するのは辞めてもらいたいと思います。
私がなぜこんなに強く言うのかというと、トップ画像の「トシテックチャンバー」
9年ほど前、私はこのプロトタイプ製作に携わっており、
トシユキさんと、あれやこれやと時間を掛けあの形になった思い出があります。
TZ350の純正チャンバーをベースとするものの、
車格や取り回し、シリンダーの取り付けなど全く違うため、採寸と展開を繰り返し、打ち合わせをし、
取り回しが良くないと、数ピース先から作り直し、巻き、叩き、溶接して、組み合わせる・・・
トシユキさん拘りの寸法と取り回し、バンク角、性能、リンクの逃げ・・・・
どれを取っても、私が経験したチャンバーの中でも多くの制約の中、完成した結晶です。
それから生産品が完成し、世の中に出回ると同時にRZユーザーから圧倒的支持を受け、
数ロットを経て技術的バージョンアップも積み重ね、
現在のトシテックチャンバーがあるわけです。 (私が携わったのは、初めのプロトだけです。)
それをアータ。
マルっと丸々コピーして、輪切りで細かく溶接してあるピースを精度の悪い工法で反転し、
「性能はトシテック以上!価格は直販でお安く・・・」なんて、イイカゲンにしろよ!
名前を出されたトシユキさんは、直接この男に電話してみたところ、
「どんなチャンバーも、ベースが無いと出来ませんよ!
トシユキさんだってTZ350をベースにしてるって話じゃないすか!」という始末。
全く意味が違うでしょ?
出来あいの物を冶具に当て、輪切りで寸法が拾いやすいのを良いことに、丸っきりのフルコピー。
それだけじゃなく、トシユキさんの名前まで出して売る「虎の威を借る狐」とは、こーゆーの言うんでしょ。
程度の低い工法で、既存のモノより良くなっても、決して本家を超えられるものではありません。
それを知ってか、そいつは有名ショップの名前を書きつづり「あたかも強力なパイプがある」ように見せかけ、
サポートと称してチーム員を募り、HPに成績を発表し、自分の偽りの姿をブログで紹介し、悦に入っているなんて、
もう、どうしようもない始末。
有識者の方からは、「あんなクズは、いつの時代もウジのように出て、煙のように消えるもの」
「ほおっておいたら?」と宥められたそうですが、トシユキさんより聞いてた僕が腹たってきました。
こーゆーパクリ男・・・・「パクリショップ」=「パックマン」は最近多すぎです。
チャンバーもシリンダーも、ただ手に入れて真似しただけでは、意図や本質まで真似できません。
全く畑違いな機種が来ても、ただ闇雲にイジリたおしてみたところで、結局は本質を知る人に負けてしまい、
友人や知り合いに、「また」どこかの本家の部品を調達してみたり、メール質問をさせてみたり・・・
注文するそぶりを見せ、色々質問する割には「最後まで本名も住所も明かさない」って手法は、
もはや業界では「同業の探り屋」であることバレバレですよー!!
現在は、IPアドレスからかなりの確率で住所を検索できるアイテムもありますし、
ちょっとPCに詳しい知り合いや、ブログ管理者に頼んだら追跡も可能なんですから、
思いつきのHNで「素人っぽく」聞いてくるのは、対応に困りますよ(笑
あ~あ、
愚痴も長くなるなんて、歳は取りたくないや・・・・やれやれ。
狭い業界で、狭い日本なんですから、真っ直ぐ前を見て生きて欲しいですね。・・・やれやれ。
「こんな返事が返ってきたのですが?」という実名入りのメールをプリントした物だ。
その男、ハッキリと「とあるショップ名」を出している。
当然、業務提携もノレン分けをした訳でもない。まったくの赤の他人だ。
しかし、皆さんよく知る流通経路で「本家の部品」を手に入れた男は、
訳も分からずも寸法をパクリ、自分で使うだけでは飽き足らず「よく知る流通経路」で販売。
売った客に「試作品」「プロトタイプ」と称して、実証実験を行い、
アドバイスと称して「こっそりキャブセッティング」を聞き出し、
「ほぼOKじゃないでしょうか?」「キャブは個人差がありますから」と明言を逃げる。
そしてまた客を使った実験を繰り返し、自身もセッティングしつつ順調に壊してゆく。
「レーサー仕様なんでシビアなセッティングも必要ですし、ギリギリのところでパワーを出している。」
な~んていう逃げは、常勝手段。
本家のHP更新がイマイチなのをイイ事に、別のショップの名前も出し、
「いかにも協力関係にある」風なコメントをHPに書き続け、偽りの信用を作ろうとしている。
薄っぺらい。。。
その男、「皆さんよく知る流通経路」で本家のパーツを手に入れたと書きましたが、
アホな事に同じIDでパクリパーツを売るだけじゃなく、エロエロなグッズまで売買してたりする。
評価や過去の情報が残るのに、なんともアホなブルセラオヤジ。。。
過去、私は何度か「パクってもOKですよ!」と言ってきましたが、
それは「技術が人を回って自分と所に帰ってくる」事を期待していたからであって、
サーキットで会う人に「真似させて頂きましたー!」
「僕はこんな感じに作りました!」って報告も楽しいからであって、
客を取って金を受け取るなら、例え副業であってもショップである事も同じ。
虎の威を借る「他人の猿真似」を断じて「正攻法」であるとは認めません。
自身の能力の無さを恨み、他人の技術を偽りの口述で自分の物のように見せるのは止め、
次々と、他人のエンジンパーツを破壊するのは辞めてもらいたいと思います。
私がなぜこんなに強く言うのかというと、トップ画像の「トシテックチャンバー」
9年ほど前、私はこのプロトタイプ製作に携わっており、
トシユキさんと、あれやこれやと時間を掛けあの形になった思い出があります。
TZ350の純正チャンバーをベースとするものの、
車格や取り回し、シリンダーの取り付けなど全く違うため、採寸と展開を繰り返し、打ち合わせをし、
取り回しが良くないと、数ピース先から作り直し、巻き、叩き、溶接して、組み合わせる・・・
トシユキさん拘りの寸法と取り回し、バンク角、性能、リンクの逃げ・・・・
どれを取っても、私が経験したチャンバーの中でも多くの制約の中、完成した結晶です。
それから生産品が完成し、世の中に出回ると同時にRZユーザーから圧倒的支持を受け、
数ロットを経て技術的バージョンアップも積み重ね、
現在のトシテックチャンバーがあるわけです。 (私が携わったのは、初めのプロトだけです。)
それをアータ。
マルっと丸々コピーして、輪切りで細かく溶接してあるピースを精度の悪い工法で反転し、
「性能はトシテック以上!価格は直販でお安く・・・」なんて、イイカゲンにしろよ!
名前を出されたトシユキさんは、直接この男に電話してみたところ、
「どんなチャンバーも、ベースが無いと出来ませんよ!
トシユキさんだってTZ350をベースにしてるって話じゃないすか!」という始末。
全く意味が違うでしょ?
出来あいの物を冶具に当て、輪切りで寸法が拾いやすいのを良いことに、丸っきりのフルコピー。
それだけじゃなく、トシユキさんの名前まで出して売る「虎の威を借る狐」とは、こーゆーの言うんでしょ。
程度の低い工法で、既存のモノより良くなっても、決して本家を超えられるものではありません。
それを知ってか、そいつは有名ショップの名前を書きつづり「あたかも強力なパイプがある」ように見せかけ、
サポートと称してチーム員を募り、HPに成績を発表し、自分の偽りの姿をブログで紹介し、悦に入っているなんて、
もう、どうしようもない始末。
有識者の方からは、「あんなクズは、いつの時代もウジのように出て、煙のように消えるもの」
「ほおっておいたら?」と宥められたそうですが、トシユキさんより聞いてた僕が腹たってきました。
こーゆーパクリ男・・・・「パクリショップ」=「パックマン」は最近多すぎです。
チャンバーもシリンダーも、ただ手に入れて真似しただけでは、意図や本質まで真似できません。
全く畑違いな機種が来ても、ただ闇雲にイジリたおしてみたところで、結局は本質を知る人に負けてしまい、
友人や知り合いに、「また」どこかの本家の部品を調達してみたり、メール質問をさせてみたり・・・
注文するそぶりを見せ、色々質問する割には「最後まで本名も住所も明かさない」って手法は、
もはや業界では「同業の探り屋」であることバレバレですよー!!
現在は、IPアドレスからかなりの確率で住所を検索できるアイテムもありますし、
ちょっとPCに詳しい知り合いや、ブログ管理者に頼んだら追跡も可能なんですから、
思いつきのHNで「素人っぽく」聞いてくるのは、対応に困りますよ(笑
あ~あ、
愚痴も長くなるなんて、歳は取りたくないや・・・・やれやれ。
狭い業界で、狭い日本なんですから、真っ直ぐ前を見て生きて欲しいですね。・・・やれやれ。
Posted by KSR@#44 at 02:00
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