2007年09月21日
え~んしん!
こんばんは。
明日は「美浜エンジョイレース第4戦」に出場するため、久々の2ストKSRでの走行です。
いつも昼前後に2,3本走って、夜はいつもの民宿で泊まり、日曜日に備えます。
ST-KSRの#14君には先週マシンを渡してあるので、今日は夕方から#53君と一緒に各自のスペアパーツの有無・確認、マシンの不足部品なんかをチョコチョコ準備して、積み込みを行いました。
僕の田舎ガレージは、毎回「やぶ蚊」との戦いがあるんですが、今日はいつにも増して「シマヤブカ」の攻撃がしつこかったです・・・


例年だと今時期は気温も下がり、山から「アキアカネ」(トンボね)が僕らの味方をしてくれるのですが、今年の猛暑(特に今日は気温が上がった)ので、トンボは山から下りてこないので、稲刈りが終わって肉食の昆虫が居ない今は、大藪蚊天国と化しています。。。。
とまあ、「全身カルタ取り」になりながら、積み込みも終わり、いまさっき「TOSHTEC」サンからタイヤを受け取り帰ってきたところです。
さあ、明日は6時出発です。 今夜は早めに寝るとしますか。
明日からの練習・レースの模様は、時間があったらUPしますね。
なにせ、自分のマシンに加え、OPEN-124KSRと、ST-KSR110のセッティングも見なければイケナイので・・・


画像は、御馴染みKSR-110のプライマリークラッチハウジングです。
今回のレースでは、ST-KSRでこのハウジングを使って色々テストしてみようかと思ってます。
御存じのように、#14君がライドするノーマル110は、いわゆる「ハンドクラッチ」が無いSTDの状態。
この美浜も「ノーハンドクラッチ」仕様のままレースを行う予定だ他のですが、
現場にきて「やっぱ、クラッチ無いと辛いっす!」ってなったら、
セッティングする方も辛いじゃないですか。
しかし、自作ワイヤークラッチ化の製作が進んでおらず、どうしようかと思案していた時、
ふとヤフオクを見たら中古の「Takegawa 油圧クラッチキット」が安価に出品されてるじゃないっすか!
これは渡りに舟!!
何度かの高値更新にもめげず、まあ考えていたより少し安くゲットできたんで・・・・ってのが先日の話。
これには「遠心クラッチレス:プライマリーギア」は含まれていないのを承知で落札したので、
プライマリーギアを手配しなければいけません。
てっとり早いのはT社かK社のギアを買えばよいのですが、ただ「買ってくる」ってのは性に合わない。
金属加工の腕があるんだから、いらないモンは削って、パッぱと溶接したら、ハイ完成!
・・・・っていうのも、面白くない。
そこで、このハウジングを眺めながら、色々「やりたいこと」のアイデアが浮かんできたので、
早速いくつか仕様が違うギアを作ってみました。
(たまに、このプライマリーギアが単品で出品されていたのを、激安価に数個ゲットしていたんです。)
ネタ元は、今回の「鈴鹿ミニモト」で何人かの旧友と話していた事。
モテギや岡山国際のKSRレースでは、『一部のST-KSR勢は「遠心クラッチ」を付けたままレースをして「好成績」残しているという内容です。
僕も関東の人から聞いた事がありますし、他の人からも聞いたことあります。
旧友も、あのギアを入れてからミニバイクコースでは「走りにくくなった」と話していました。
そう、僕がこの「遠心クラッチ付き」に拘っていたのは、この話の真価も気になっていたからです。
#53君とも、ワイドレシオの4速ミッションを生かすには「レスポンスや回転馬力」じゃあなく、
「餅のように粘るトルク」が必要なんじゃないか?と話していますし、
ここは一つ「オリジナルプライマリーギア」をテストしてみるしかないでしょう!!!
画像はノーマルのハウジングですが、
初期の110レースのときはセンターカラーとこのハウジングを溶接して「遠心クラッチ」を除去していました。
その方法を進展させ、外周を削り込んで溶接した物は「KSR-FIRE」にも紹介されましたよね?
今あるプライマリーギアは、この形状をそっくり削って作った物で、これが「最軽量」の基準として、
どのくらい重いのがベストなのか?
また、ジャイロ効果のメリットデメリットは??
重さと形状のバランスどころは???
・・・など、今回より少し時間をかけてテストしてみようと思ってます。
え?マフラーすか?? 未だノーマルです(笑
鈴鹿ミニモトST仕様を基準としているので、ビックキャブもNSRホイールも使わないっすよ。
STクラスは奥が深いクラスです。 ノーマルからジックリ時間をかけて、吟味しますよん。
この美浜も「ノーハンドクラッチ」仕様のままレースを行う予定だ他のですが、
現場にきて「やっぱ、クラッチ無いと辛いっす!」ってなったら、
セッティングする方も辛いじゃないですか。
しかし、自作ワイヤークラッチ化の製作が進んでおらず、どうしようかと思案していた時、
ふとヤフオクを見たら中古の「Takegawa 油圧クラッチキット」が安価に出品されてるじゃないっすか!
これは渡りに舟!!
何度かの高値更新にもめげず、まあ考えていたより少し安くゲットできたんで・・・・ってのが先日の話。
これには「遠心クラッチレス:プライマリーギア」は含まれていないのを承知で落札したので、
プライマリーギアを手配しなければいけません。
てっとり早いのはT社かK社のギアを買えばよいのですが、ただ「買ってくる」ってのは性に合わない。
金属加工の腕があるんだから、いらないモンは削って、パッぱと溶接したら、ハイ完成!
・・・・っていうのも、面白くない。
そこで、このハウジングを眺めながら、色々「やりたいこと」のアイデアが浮かんできたので、
早速いくつか仕様が違うギアを作ってみました。
(たまに、このプライマリーギアが単品で出品されていたのを、激安価に数個ゲットしていたんです。)
ネタ元は、今回の「鈴鹿ミニモト」で何人かの旧友と話していた事。
モテギや岡山国際のKSRレースでは、『一部のST-KSR勢は「遠心クラッチ」を付けたままレースをして「好成績」残しているという内容です。
僕も関東の人から聞いた事がありますし、他の人からも聞いたことあります。
旧友も、あのギアを入れてからミニバイクコースでは「走りにくくなった」と話していました。
そう、僕がこの「遠心クラッチ付き」に拘っていたのは、この話の真価も気になっていたからです。
#53君とも、ワイドレシオの4速ミッションを生かすには「レスポンスや回転馬力」じゃあなく、
「餅のように粘るトルク」が必要なんじゃないか?と話していますし、
ここは一つ「オリジナルプライマリーギア」をテストしてみるしかないでしょう!!!
画像はノーマルのハウジングですが、
初期の110レースのときはセンターカラーとこのハウジングを溶接して「遠心クラッチ」を除去していました。
その方法を進展させ、外周を削り込んで溶接した物は「KSR-FIRE」にも紹介されましたよね?
今あるプライマリーギアは、この形状をそっくり削って作った物で、これが「最軽量」の基準として、
どのくらい重いのがベストなのか?
また、ジャイロ効果のメリットデメリットは??
重さと形状のバランスどころは???
・・・など、今回より少し時間をかけてテストしてみようと思ってます。
え?マフラーすか?? 未だノーマルです(笑
鈴鹿ミニモトST仕様を基準としているので、ビックキャブもNSRホイールも使わないっすよ。

STクラスは奥が深いクラスです。 ノーマルからジックリ時間をかけて、吟味しますよん。
Posted by KSR@#44 at 23:11│Comments(2)
│KSR110
この記事へのコメント
こんばんは!!
レース、楽しんできてくださいね!!10月のツインと11月の近スポは金欠??により参戦できなくなりました・・・。一緒に走りたかったです!!
レース、楽しんできてくださいね!!10月のツインと11月の近スポは金欠??により参戦できなくなりました・・・。一緒に走りたかったです!!
Posted by Factory-M at 2007年09月22日 00:22
こんばんはー!(まだ寝てないのかっ!)
いやいや、ミニモト参戦は「技量も費用も最高峰」
・・・お察し申し上げます。。。。(T-T)
いっそ、ロト6でキャリーオーバーぶち当てて、
16tトレーラーのモーターホーム持ち込みで参戦して下さい(笑
いやいや、ミニモト参戦は「技量も費用も最高峰」
・・・お察し申し上げます。。。。(T-T)
いっそ、ロト6でキャリーオーバーぶち当てて、
16tトレーラーのモーターホーム持ち込みで参戦して下さい(笑
Posted by KSR@#44 at 2007年09月22日 01:07


