2007年07月02日

お待たせしています


私の不注意で手をケガしてしたり、風邪を引いたりと、【KSRレース用部品】の納期が大幅に遅れてしまい、依頼して頂いた皆様、申し訳ありません。画像の物が完成しておりますので、いま暫くお待ち下さいませm(__)m

*KSR-110レーシングハーネス依頼のT様、レーシングコイル対応端子になっております。*KSR-2レーシングハーネス依頼のK様、ステーター改良も終わっています。*KSR-2サブハーネス落札のM様、御入金ありがとうございます。*KSR-110アップバックプレート依頼のS様、本当にお待たせしました。*同じくステッププレート依頼のD君は…

バック・アッププレートを使いと、必然的に「チェンジペダル」と「ブレーキペダル」が遠くなってしまうので、
バーに足を乗せたまま操作したい人は、おのずとショート加工が必要になってきます。

今回はブレーキペダルの改修方法を紹介します。

KSR-110純正のブレーキペダルは、2スト時代の「可倒式」からコストダウンされ「固定式」になってしまい、軽度の転倒や路面への接地によって、簡単にひん曲がってしまいます。。。


今回はそれの修理と、KSR-2のブレーキペダルを「2コイチ」した、「可倒式ショートブレーキペダル」の製作を行いました。

ショート加工は、ペダル2・3個分短く切ったあと、初めの曲げを大きく湾曲させたのち、ペダルの部分を取り付け部と水平になるよう曲げ加工を行います。(アセチレンバーナー等で炙らないと、綺麗に曲がりません。)

ステップがアップした分、ペダルも当然上げたいところですが、110の場合クラッチカバーに接触してしまうので限界点が意外と低い位置になります。



そこで、画像の赤ペンで刺した部分を中心に焼く3~5mm削って幅を狭くする事で、少しだけペダルを上げる事が出来ます。(ノーマルステップでも、ポジションが合わない人は試してみてくださいね。)

今回はその加工も一緒に行いましたが、いかんせんKawasaki製。個体差による誤差が大きいので、これでもど~かな~??(^^;)

ステッププレートもそうなんですが、当たらないように作ってもマシン自体に個体差が大きく、
「ギリ入らない」とか「よゆ~っす!」と、帰ってきたインプレもバラバラ・・・
精度を求める人には、Kawasaki車は合わないでしょうね(笑


チェンジペダルもこのブレーキペダル同様、希望される方にはチョコチョコと対応させて頂いてます。

そんな感じで、お待たせしている製作依頼はあとチョット。頑張るよん。