2008年10月04日

AとBと



昨日は、あと1ヶ月後に迫った『鈴鹿ミニモト:STクラス公式練習会』に向けて、
イロイロ頼んであった純正部品の寸法検査をしてました。

今回ピストンを多めに頼んであったのですが、中を確認するとピストンの頭に
Aと書いてあるピストンと、
Bと書いてあるピストンが混在していました。


Aは、ここ数ヵ月注文すると届いてた物と一緒ですが、

Bと書いてあるピストンが届いたのは、僕のところでは初めてじゃないかな~??


ピストントップの鋳肌は、圧倒的にBピストンの方が綺麗で、
ピンボス周辺の形状もハッキリしてシャープです。

これに比べると、Aピストンは『下手な偽造貨幣』にも見えます(爆)


これら純正ピストンは、NSR50系と違いサイズ的には一緒で、
AやBを選んで注文することは出来ません。

この2個が、同じものだなんて・・・ねえ(苦笑


たぶん『金型』が違うんでしょうが、相変わらず部品が届くたびに飽きさせない、
タイクオリティですね。(^_^;)


あなたが頼んで届いたピストンは、どちらでしたか?


ふと思い、
メンテ依頼等で不要になって、ガレージに残してあったピストンのカーボンを剥離させてみると…



どうやら、生産時にもAとBが混在しているように見えますね。



ちなみに、画像上のピストンは、僕ん所にも一個しかない『03ピストン』です。(中古)


もうね。B以上に形状がクッキリしていて、コレが鋳肌のまま??ってくらい、綺麗です。


ああ、この当時ピストンは「Made in JAPAN」だったのかな~なんて妄想も膨らみます。


これらピストンの重量は・・・とか、

圧縮比は・・・とか言う話は、




ナシの方向で(笑)