2008年09月10日

こちらも、ガリガリ君


KSR-110メンテねた:ケース合わせの注意点。

なんか色々ネタはあるものの、
昼も夜もひたすらエンジン組みで忙しいっす(((^_^;)

そろそろ貯まった『メンテねた』を更新したいんですけど、
なかなか記事も書けてないんで、簡単な内容(そーでもないか)をUPしますね。


鈴鹿ミニモト公式練習会の発表があり、
慌ただしくエンジンを組んでいる方達も多いと思いますが、
ケース合わせのシーリング材には、


絶対にっ!!

KE45は使わないで下さい!!




何度か、使って組んだというケースを見ましたが、
画像のようにケース合い面が叩かれて、使用するに偲びない状態になってしまいます。

名指しで申し訳ないですが、
どうも関東方面に『ケース合わせには、KE45サイコー!!』 って言う人が居るみたいで、
その人を心酔している人たちが、KSR-110にも同様にKE45でケースを組み合わせて、
このようなササクレにも似た状態になってしまっています。

このようなエンジンをメンテ依頼されるのは、本件で二度目なんですが、
ケースのオイルパン部分は画像ほど酷くはないものの、1レース経過したときから、
ずっと微量なオイル漏れが続いていたそうです。

そりゃそうですよね。

ケースが叩かれている部分は、表面が砕かれて、
隙間が生じているんですから!!!





ケース合わせには、住友3Mスリーボンド:1215


お願いしますっ!!




…本当に(--;)