2008年03月31日
あら、いつのまに

今月の「モトモト」に、BBRの「U-flow」というKLX用の「3種類のキャブ用インマニ」がついた、
大径のエアーダクト&エアフィルターが出ていたので、さっそくリサーチしてみたら、
なんと!KITACO-4Vヘッドが既に画像付きで紹介されていました(爆
急いでKITACOのHPを見たら・・・・
スクーターのカスタム部品しかUPされてないじゃん!!
ええ~??いつの間に発売されてたの~??
俺ヘッド注文してるんですけど(爆

個人的に一番注目している、専用の強化クランクも、イイ感じ♪
早いトコ124ccバージョンも出してくれい!!
あ、キッカケだったエアダクトも、街乗り派にも朗報じゃないすか??

(ステー類は自作ね。)
2008年03月31日
携帯で、小樽ホッツキ
自慢じゃないが、僕の育ったところは生まれた時から「斜陽の街」だった。
かつてはニシン漁で栄え、北の海の玄関口としての役割を持っていたらしいが、
フェリーの航路は途絶え、本線とは名ばかりの「特急の通わない街」として存在している。
特に主たる産業も無く、もはや「札幌のベッドタウン」かと思われたとき、
何ということか「北海道ブーム」の波に乗り、「小樽運河」「北一硝子」「寿司屋横丁」なんてものが取り立たされてしまって、一躍「有名観光地」になってしまった。
ブームを支えた背景には、木造の旧家や、レンガ・石積みの歴史的建造物が多く残されていた街並みが、「明治村」や「江戸村」といった作られた「歴史村」に飽き飽きしていた観光客に、
「生ける大正ロマンの街」として映っていたからだ。
少し歩くと「横浜ラーメン館」にありそうな「昭和の建物」が現役で存在してるし、
年老いた人には「懐かしい」若い世代には「珍しい建物」が、街の至る所に残されている。
いや「残されている」と言う表現は、今になってから付けられたものであり、
実際は「取り壊すお金が無いので、残っちゃった」と言うのが正しい表現であろう。
本来ならこれらの建物は、昭和の中期~後半にかけて取り壊されていた筈なのに、
街が一番収入が無い時期と重なり、いわゆる全国的な「都市開発ブーム」に乗れなかったのだ。
お金が無い事で、幸運にも「歴史の街・小樽」を名乗る事を許された今がある。
そんな「歴史の街・小樽」を観光したい人は、どうぞこのサイトにて。
そして、この先は深い沼。 もはや、コメント不要。
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