2008年01月16日
再び出遅れ

ふたたび出遅れ感たっぷりに、新たな4ストミニスポーツの情報を・・・・(^^;)
インドのモーターショーで発表された、YAMAHA-INDIAの市販予定車!
YAMAHA YZF-R15
昨年に発表された欧州向け「YZF-R125」と同系エンジンながら、
アセアン地区の排気量制限枠に合わせ、150ccとするも注目はその車格。
一般的な東南アジア人(タイ・インドネシア・フィリピン等)の体格に合わせたシート高。
もともとレースが盛んなこの地区への「レーサーレプリカ思考」を考慮したデザイン。
とーぜん現地でも「ワンメイクレース」なんかを開催して、次世代のMOTOGPライダーの育成を考えて・・・って流れのレーサーレプリカ=プロダクションレース車両なんでしょう。
鉄フレームながら、ホイール径から想定される車格は、かつての国内向けTZR125より小さめ。。。。
こいつで、筑波1000とか鈴鹿南で走りてー!!!

昨年のYZF-R125は ↑、どちらかというと欧州人の好み(特にイタリア人・フランス人)の美的感覚を取り入れて、ある意味「先進的」 悪く言うと「ぶっ飛びすぎて、ふつーに恥ずかしい」
それに彼らの体格を考慮して、無理して〔シート&ステップ&ハンドル〕を合わせましたっ!!
って感じが強く、どーも出来損ないの「メットインスポーツ」に見えなくもない。
だいいち、前後ホイールが「12インチ」に見えるほど大きい車格は、あまりにデカ過ぎだって!!
そこへいくとインド車は、近年式のデザインながら日本人にも受け入れやすいディフォルメ具合は、
「輸入車」として入ったら、けっこうイイんじゃね?
2008年式のR1・・・というより、2000年モデルのR1に近いですよね ↓
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