2007年07月04日
ミッションベアリング破損対策

リンクのM-ファクトリーさんでも発生した、KSR-110のミッションベアリングの破損。
KSR-110で行われるレースが始まった当初から、ミッションアウトプットシャフト側のベアリングが破損、もしくは「ゴリゴリになってしまう」という事を耳にして来ました。
ひどい例だと、軸の加工穴から折れてしまう例も多く聞かれます・・・・
タイミング的に、『鈴鹿ミニモト』に出場される方々が「そろそろエンジンを組み始める」頃だと思いますので、すこし早い気もしますが、私が使用している「対策品」の情報を開示しようかと思います。
すこし早い・・・と言うのも、対策品を入れてからもうすぐ1年経つのですが、
この方法で「絶対大丈夫!」と言い切るには、まだ時間が必要かな・・・と思っていたのです。
しかし!ここ最近多くの人が「ハイパーヘッドでパワーアップ」するにしたがい、
この「ミッションベアリングの破損」が頻発しているようなので、
暫定ながらも「役に立つ事が出来れば良いな」と思いましたので、情報開示しようと思います。
「絶対に長持ちする!」とは言い切れません。
それを理解できる人のみ、参考にして下さい。
参考といえば、紹介する前に過去の「ミッショントラブルの事例」の項を読んでおいて下さいね。
http://sus441.ikamaika.net/d2006-12-07.html
http://sus441.ikamaika.net/d2006-12-22.html
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