2007年03月30日
ダンロップ KR336 届きました♪

今日は、明日の「つま恋練習」の準備の為、ガレージでタイヤ交換&ブレーキメンテなんかをしました。
ちょっとした買い物を済ませてガレージへ向かうと、
すでに#53君は110のエンジンを積み、新しいタイプの「高効率ブリーザータンク」の取り付けを行っていました。
色々とプランはあるのですが、とりあえず明日は「体の慣らし」と「NEW-OHLINSの慣らし」がメインなので、吸気系テスト、CDIテスト、ENGモディファイの確認は、できたらやるって程度で、走る準備を済ませます。
僕は昨夜トシテックから引き取ってきた「KR336」と、「TT92、TT91」と比べてみました。
画像は、右からTT92、KR336、TT91(中古)です。
画像から見ても、「中央のKR336」の溝が「右のTT92」よりも深いのが解るでしょうか?
一番端の所でも約1mmほど深く、一番深い所では「左のTT91」位あります。
パターンはTT92に似ていますが、大きな溝の端にある枝が無く、TT91のように1本ラインです。
画像では比較の為に模様に合わせて撮りましたが、実際はTT91以外は逆パターン。
最近の大型バイク用と同じですね。
でも、KR336は「オールウェザータイヤ」のはず。
「雨天使用での注意事項」はリリースされていないので、通常方向での仕様だと思われます。
これでは、路面の水を入り込む方向です。

例え逆組みでTT91と同じ方向で使用できたとしても、溝の数は少なく、排水性に疑問が浮かびます。
一昨年までの主力タイヤ≪TT91≫は、
ダンロップにレインタイヤが無い時も、その排水性の良さから「空気圧を高くして」雨天時に使用する人も多く、晴れ間が出たハーフウエットな時にも、悩む事無く使える「オールウェザータイヤ」でした。
私はてっきり是同等のタイヤかと思っていたのですが、今時点ではそうではないと判断し兼ねません。
肝心のドライ性能は、
メーカーサイドからも「高速サーキット対応のコンパウンド&構造なので、ミニコース向きではない。」とリリースされているそうなので、つま恋国際カートコースでは如何なモンでしょうね。
天気も微妙ですし、僕自身のコンディション(タイヤ評価が行えるようなレベル)も解らないですし、
どーなることやら・・・・
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2007年03月28日
週末は練習会・・・だと良いな~(汗

今週日曜は、地元つま恋のレースが無くなり「終日2輪走行枠」となったので、
今期の『キックオフ走行』にする事にしました。
#53君も今季初走行&エンジン慣らし。 僕も1年半ぶりの走行&エンジン慣らしです。
ホントなら(僕が個人的に好きな)明智ヒルトップサーキットにしようと話ていたのですが、
どうも週末は天気が微妙・・・
明智は山ン中なので、『微妙=雨』の可能性が高く、平地に近い「つま恋」にしようかと。。。

そんな事をボンヤリ考えていたら、友人であるKappaサン↑が(合羽って意味じゃないよ)
「チームメイトが2人、つま恋走りに行くよ~」
と連絡があり、思わず(笑) KSR乗りが4人集まることになりました。
天気はホント微妙ですが、近くのKSR乗りの方、
この機会に一緒に練習しませんか?
みんなオヤジなんで、ボチボチ走りながら、KSR談義に華を咲かせましょう(笑
ここで新規レース情報です!!
ここ静岡のもう1つのサーキット「白糸スピードランド」では、
今期の「4st-Liteクラス」でKSR-110が参加可能になりました!!
「排気量はSTDの110ccのまま」、キャブは24φまでOK。クラッチの変更OK。リアショックも交換可能と、
KAZE中部の「STクラス」に準じたレギュレーションなので、とても良いクラス設定だと思います!!
レースは、90ccまでのHONDA縦型&HONDA横型、90ccまでのsuzuki横型、YAMAHA横型なんかと混走で、ApeやXRなどの100ccは、KSRと同じ“純STクラス”なんで、戦闘力もほぼ互角同士の戦いです!!
こりゃあ、楽しいレース展開になりそうですね~ こんなレースがドンドン増えると良いな~

いや、ホント≪異種格闘技≫大好きな僕も、新車を買って出たいくらいです!!
関東にお住まいの方、中部でSTクラス参戦を目論む方も、練習に・スキルアップに・モチベーションアップに、どーすか!!??
詳しくは≪白糸スピードランド≫、もしくは≪YSP浜松≫へどーぞ!!
http://www.pitinzin.co.jp/html/rsc/2007/regulation_2007.htm
2007年03月27日
そして、ついにコチラも!!

そして、ついにブリジストンも、ミニバイク用レーシングタイヤの発売へ!!
正式名称は「RACING MINI 」
パターンは、フロントが「S-01」 リアが「S-02」
こちらは、その使用目的、購入場所まで明記・限定されています。
こう明記したってことは、これが『特別なフィールドで使用するタイヤ」である事を意味します。
これで使用するコースがハッキリしたわけですが、
購入場所は限定されるものの、それ以外も「使用不可」というわけじゃないんでしょうね。
一般的にサーキットでの販売は「競技ライセンスの提示」が必要になってきます。
なので、サーキットに行ったからといって、この限定タイヤが購入できるかというと、そうではないと思います。
BSの姿勢はたぶんMFJの見解を反映したものと考えられるので、先に出たダンロップのレーシングタイヤも同様な取り扱いになると思われます。
詳細がわかり次第、追ってお知らせします。
以下は、メーカー文章です。
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2007年03月25日
MORAL+3

今週は雨ですね。

せっかく暖かくなってきたのに、練習に行けず残念に思っている方も多いと思います。
そんな時には、ネットで色々検索して暇を潰すに限るんですが・・・
私がいつも楽しみにしていた「かわず君の検索生活」が打ち切りになってしまいました。。。
非常に残念です。
ネットといえば、最近「ミク汁」なんかでは「読み逃げお断り」・・・なんてのがあるらしいですが、
当店は、読み逃げ、ロム専、ネタパク、オールOKです!
自分のネタとして、愛車を使って試すも良し。掘り下げて派生するも良し。
また、触発されて「反発ネタ」を展開するもまた良し。
初めから、不特定多数な人に「参考にしてもらう」のが目的で始めたBorgなので、1つの情報が私を離れ、ドンドン濃くなって育っていけば、より良い物も出てきて、いずれ僕の所に戻ってくるでしょう。
ここれからも、独自の視点でレースネタを展開していきます。
今回は、サーキットモラル。
最近あったイベントレースで、「黄旗無視」について「厳重注意」を促す文章がHPに書かれていました。
最近の参加型イベントでは、参加者=お客様。 ・・・と捉える傾向が強く、参加者には強く警告しない風潮が強いですが、サーキットでは「1つのミス」で命を落としかねない重大な事故に繋がる事が多く、この事が最近は軽く見られていたような気がします。
主催者の方も、警告を受けた方を『吊るし上げる』事はしたくなかったのだと思いますが、私から見ても最近はどのコース・イベントでも「サーキットモラル」が低下していると感じます。
黄旗無視は、競い合うスポーツの『レース』の中でもよく聞かれる「違反行為」ですが、国際格式のレース以外では、あまり「ペナルティ」は設けられていなくて、レース結果もそのまま出される事も多いです。
楽しいイベントレースなので「ウルサクイウナヨ」と思われるかもしれませんが、規則を守った人が「守らない人」に抜かれ、結果が自分より前だったら「タノシクナイ」ってなりますよね?
またオフィシャルのスキルも、最近はとくに低下しているので、転倒者がいても「気付かない」で「レース観戦」してるってケースも多々見受けられます。(コラ!
転倒者が居て、状況的に危険なので「自主的にスロー走行した」人が、危険を承知で抜いてくる輩に、悔しい思いをした人がいるってのも事実です。
最近は初心者対象としたレースイベントも多く、とても雰囲気が良いイベントが多いのですが、
・・と、同時にこれら参加型イベントでは「ライダースブリーフィング」が行われなかったり、あっても出欠を取らない事も多く、初心者の方が「サーキットモラル」を知らずに、イベントに参加して後で「重大な規則違反」であった事が判明して、悲しんでいる姿も見たことがあります。
こーゆーモラルとかスキルの話、昔は「レーシングチームの先輩」から教わる事が多かったんですが、今じゃそんな事教えるショップやチームなんて無いですよね。(苦笑
違反を犯した人には、掘り起こして欲しくない耳の痛い話でしょう。
チューニングネタを期待して訪れた方には、ウザイ話かもしれません。
興奮して書き方が強くなるかもしれません。ですが、大事な話なので、ちょっとのあいだお付き合い下さい。
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2007年03月21日
ついに、リリース!!!

速報!メーカーリリースより
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ダンロップ ミニバイクレース専用タイヤ「KR336」新発売
住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤ(株)は、ミニバイクレース競技専用タイヤ「KR336」を3月22日から発売します。
発売サイズは、フロント1サイズ、リア1サイズで、価格はオープン価格です。
「KR336」は、近年増加するサーキットの本コース等で開催される、100km/hオーバーのミニバイクレースに対応するタイヤで、高い高速走行性能・耐久性能を実現した、新しいカテゴリーの競技専用タイヤです。
■商品名 KR336 (ケーアール サンサンロク)
■特長
○パターン
排水性を考慮したグルーブを採用することで、ドライ及びウェット性能を高次元でバランスさせました。
○構造
100km/hを超える高速走行を考慮し、安定性のあるケース構造を採用しました。
○コンパウンド
高活性微粒子カーボンを採用することで、高い耐摩耗性とウェット時のグリップ性能を実現させました。
■サイズ
(フロント) 100/485-12
(リア) 120/500-12
※この商品は一般公道走行不可の競技専用タイヤです。
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2007年03月19日
きたきた♪

今日は久々に#53号車のメンテを行いました。
頼んでおいたOHLINSの『メンテナンス&モディファイ』がメーカーから戻ってきて、
新に作ったステイの取り付け確認と、モディファイしてもらったサス本体の動きのチェック。
そして、分解整備中のNEWエンジンを組み立てるのも、すべて#53君が行います。
モンゴリで4ミニレースをしていた#53君ですが、本格的にKSRのエンジンメンテをするのは初めて。
途中、ピストンやリングの話、カムのランプ設定の講義や、バルブスプリングやシートの擦り合わせの事など、疑問に悩む項目では長く作業を中断してレクチャーしていましたので、シーズン前のメンテナンスというよりは、#53君への『実技講座』のような感じになってしまいました。

それに、今回は≪バルブスプリングやイベントアングル≫の変更、≪鋳造ピストンから鍛造ピストンへの変更≫など、変更・交換部品も盛りだくさんで、単なる「カーボン落し&磨き」のオーバーホールではなく、新規エンジンの作成か?という濃い内容だったので、土曜からマンツーマンで進めてきましたが、結局≪テンショナーを調整≫したところで終了。
来週はお互い用事があるので、車載と各部セットアップは月末に・・・
4月1日は「つま恋スプリントレース:第1戦」ですが、今回は見送りですね。
サンデーレースの代名詞となっているような『ぶっつけ本番』ってのは、言わば未確認発進。
トラブル発生も「ドラマのうち」で楽しいのは≪本人達だけ≫で、コースにオイルを撒かれたりしたら、イイメイワクですよね?(苦笑
大人の生涯スポーツとして【長く楽しみたい】僕らには、イケイケどんどん・当たって砕けろ精神は、チョット合いません(苦笑
エンジン仕様も新しいし、サスの設定も大幅に変更したので、ジックリ確実に煮詰めたいと思いますので、僕らのシーズンインは「美浜エンジョイレース:第2戦」からになる予定です。
2005年から走っていない僕のリハビリもありますし、4月になったら白糸か明智、つま恋か美浜あたりで「走りこみ」を行う予定です。予定が合えば、一緒に「練習会」なんてどーすか??(笑
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2007年03月14日
KSR-2の古事記:トラブルシューティング その1

クランクについて話しましたので、ついでにKSRのトラブルでは「焼き付き」と共に最も多い、
クランクケースの「ドレンボルト:ネジ山破損」について紹介したいと思います。
過去、何人もの方が失敗し、各言う私も経験した、ドレンボルトのナメ・・・
ソコには、構造的欠陥、設定ミスなど、整備スキルだけではない≪トラブル要因≫がいくつも潜んでいます。
まず、ボルトの設定が悪すぎます。
ドレンボルトのサイズは、『M10-P.1,5 ヘッド14mm』
これはまさしく、標準工業規格品サイズ。
聞えは良いですが、『P.1,5 の頭14mm』なんて、鉄の塊に鉄板を貼り付けるような、重作業に用いられるサイズであって、モーターサイクルの、しかもアルミのケースに取り付ける物としては、あきらかに不適合。
モーターサイクルに取り付けられる物としては、『M10-P.1,25 ヘッド12mm』辺りが普通です。
(ですからボルトがナメても田舎のホームセンターでは、なかなか見つからない事が多いと思います。)
そして、工業規格品である14mmヘッドや、スタンドを掛けると斜めに位置する穴方向なども、ナメる要素が高くなる一方で、「ココが外れると、オイルが漏れる・・・」という心理から、工具を握る手にも力が入り・・・
ググッ・・・・ ニュル・・・ 「あ・・・(ナメた・・・・)」 (T‐T)シクシク ・・・となる訳です。
しかーし! ナメる理由は、コレだけでありません!!!
さらに追い討ちを掛けるのは、「クランクケース:ネジ山不足」です。
通常、ボルトが正しく締結されるには、そのボルト径の80%以上が≪必要締めしろ≫と言われています。
簡単に言うと、必要十分な長さとは、ボルトの径より長いことが前提とされています。
そんな中、KSRのボルト長さは「15mm」 先端はテーパーになっているのでマイナス1mm。
ガスケットを入れるので、さらにマイナス1mm。 ・・・という事は、初めからこのボルトはギリギリなサイズ。
そこへ更に追い討ちを掛けるのが上記画像。
クラッチ側から見たドレンボルトですが、厚みがあるように見えますが、上半分は大胆に鋳ぬきされており、ケースの取り付け部も加工が入っている為、ネジ径80%は・・・・???
これじゃあ、ナメますよ。
私の2号機は新車で≪初めてドレンボルトを緩めた時≫から、ネジの緩み方がオカシかったので、
おそらく『生産組み立て時』にナメ掛けたのだと思われます。
その時、先人から教えていただいた手法は、なるほど!と思われる対策方法でした。
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2007年03月12日
KSR-2の古事記:走行後メンテ編 その4

順を追って進めている「走行後メンテナンス」
ピストンやシリンダーをメンテしたら、スグに組み込みたくなるもの・・・しかし!その前にやる事があります。
それが今回の話題「クランク洗浄、給油」です。
え?洗浄??? と思う人も居ると思いますが、これって大事なんですよ~
シリンダーやピストンなどの金属同士は、(オイルで潤滑しているとは言え)何万回と高速で往復を繰り返し擦れ合う事で、少なからず磨耗していきます。
同様な事が、クランクのメインジャーナルベアリング、コンロット大端ベアリングでも起きています。
この時、微量ながらもスラッジが発生しますが、これは殆どの場合、クランクケース内に残ります。
スラッジが発生すると、今度はこれが研磨剤となり磨耗のスピードを速める役目をしてしまいます。
ですから、この微量なスラッジを走行後に取り除き、キレイな状態で走れるようメンテナンスするんです。
いえね、別にケースを分解しなくてもイイんですよ。
ピストンをつける前、ミッションオイルもそのままでOKです。
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2007年03月11日
台湾系四川料理♪

今日のお昼は、近所の店で「レタスチャーハン&麻婆茄子」を食べました。
ここはシェフをはじめ、スタッフ全員が中国の方で、
オープン当初は≪イカニモ中国料理≫って感じで、あまり流行っていませんでしたが、
最近は日本人好みの味を覚えて、少しずつ客足が増えてきたみたいです。
密かに応援していたので、ちょっと嬉しいかな(笑
日本人好みの味といっても、フランチャイズ系の中華料理屋とは全く違う「本格派四川料理」なので、辛い物好きな私にとっては、とーっても旨辛♪

辛いのが苦手な人用に、普通の中華も揃えたり「辛いマーク」がメニューに追加されたり、
一部フランチャイズ系の真似をして、家族向けになったところが成功の秘訣かな(笑
昼ランチは≪日曜日≫もあり、オカズ2品も盛りが多くて680円と、超!お薦め。
気になる方は、磐田のコンコルド横だよ~ん。
2007年03月11日
ちょっと訂正&画像追加

今日は「昨日の酒」が体に残っていて、お昼頃からもう1台の愛車『EX-4』のオイル交換と、
チェーンへの給油、張りの調整なんかをしながら、ブログへ追加する画像なんかを撮っていました。
最近の携帯は、200万画素・300万画素が当たり前の中、私の04movaは30万画素・・・

そろそろ、ワンセグモデルかな・・・とDocomoショップを覗いてみると、
3年以上使っているのに、FOMAへは2万円以上の出費・・・欲しいヘルメットもあるし、しばらく続投かな・・・

本題ですが、よくよく文章を読み直したら、前期ピストンのメーカー名が間違っていました。
以前書いていたメーカーは、また別のモデルでした。
記憶がゴチャ混ぜで、混乱させてしまってスイマセン。。。
え?どっちにしろ解らなかったって??
そんじゃ、以前までの記事は忘れてください。(笑
それと、古事記メンテ編の『リードバルブ』と『ピストン』に画像を追加しました。
その他も、チョコチョコ追加しています(笑
どんな画像が解りやすいかな~・・・なんて考えてたのに、イザ撮るとなると難しいですね。

明日も撮り直しにガレージに行きたいのですが、どうやら
っぽいな~・・・


