2007年03月02日
KSR-2の古事記・・・更新が滞ってます

みなさん【花粉症】の具合はドウですか?
アタシは、鼻詰りとクシャミがヒドク、夜も眠れません・・・

鼻のかみ過ぎと寝不足で頭痛が酷く、ノドも唇も荒れ放題・・・
マスクと喉飴が大好きな今日この頃です。

さて、更新が滞っている【古事記:走行後メンテナンス編】ですが、
最近、長く2サイクルと携わってきた人と話す機会があり、
この「走行後メンテナンス」について話し合いました。
僕も悩んでいましたが、例えば「ピストンのアタリとり」についてなど、
ペーパーのあて方、その力加減、見極めなど、職人的作業については、とても文章では現すことは困難です。
また、このやり方についても、職人の数だけ方法があり「これがベスト!」というのもアリマセン。。。
かといって、何も書かないのでは、消え逝く2サイクルを愛する者達に申し訳ない。。。。
そこで考えついたのが、これまで行ってきたやり方と、私が知り・教わった方法とを融合した、
『KSRなら、こうメンテしよう!」的な内容で、壊れない方法論を展開していこう・・・と。
思い返せば、仕事としてRSやTZ等で培ってきたノウハウは、『アルミメッキシリンダー』によるもの。
対して、長く趣味としてやってきたKawasakiミニは、『鋳鉄シリンダー』(しかも空冷もあったりして)
それぞれにあった方法を、その時々で選択してきたので、
情報量も膨大で、あれもコレも・・・と書きたくなって、文章はスゴイ量になってしまったのですが、
なにも全て公開する事も無く、KSRに特化した内容で「KSR的メンテ」で良いじゃないかと結論に達しました。
ですから、ブログ用に書いた内容は、また新に書き直しているので、
暫く更新していなくて、楽しみにしている人には申し訳なく思います。
大した文章ではないですが、打つのも遅いし、なかなか捗らないので、もうすこしお待ち下さいませ。。
・・・オマケじゃないですが、今回貼り付けたのは、このメンテの主役【#44号車】
画像のリアサスは、2004年まで使っていた『TZ125』のリアサスを加工して取り付けています。
ボディは95年式で、黄色のスプリングは当時のYEC-KITのOPで、STDは青です。
サスそのものは無加工で、リンクの取り付け部とフレームが干渉する部分を削って付けています。
2005年シーズン使っていた『QJ-1』をOHに出したので、仮組みで取り付けたのですが、
押してみるとナカナカ良かったので、また付けて走ってみたくなったので、そのままにしてあります。

#53号車のメンテとMDFが終わったら、明智か白糸あたりに走りに行きたいな~と考えて、メンテについて執筆を急いでます。。。


