2008年01月22日
けっきょく・・・・

「Fiなんじゃねーの?」とか、「XR100Mは、廃盤になるかも・・・」って噂を一掃するように、
2008年モデルの「 Ape100 & XR100M 」は、なんとキャブでした!
新車のXR100Mで、ミニモト&DE耐もダイジョブ・だいじょぶ。
ふ~んそうですか。
Ape50の、あの重いスロットルは何だったん??・・・・ふう・・・

まあ、でも、Apeの限定カラーは良いね。 初期型CB50みたいでさ。 カラのタイ焼きか?

けど、XR100Mの赤は、相変わらずイケてね~

詳細な変更ナシってハズなんですけど、いちおうスペックチェックしてみますか。
2007年12月22日
今日のライディング
今日は久っさびさに「ライディングスポーツ」を買いました。
毎年この時期になると、「チャンピオンマシン詳細解剖」って企画をやるんですが、
今年はご存じ 「DUCATI Desmosedici GP7」
ぬおー!!どこまで解剖してんのー???っ
て見て見たら、カウルストリップも無し。
「まじっすか?」
いつもなら、削りのシリンダーヘッドとか、エンジン単体のストリップ写真もあるのに、
今回は一切無し。
ちょっとガッカリですけど、今回のライスポはそれ以外にも読みどころが多くて、
まあ・・・ずいぶん久々に「自費で御購入」してしまいました。
先月号は、お見舞いで頂いていたんですけど(笑
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2007年12月21日
これは、リハビリ?
今日は、寒空の中「CRF-100」のモタードコンバートを行っていました。
今週末、モタード創成期からの年末恒例イベント「OVER ALL 07」に、友人であり当ブログサイトの管理人をしている、
たか@エントリー君が「シーズン最後に、自分への御褒美に出たい!」と言うので、
マシン準備・ホイール組み換え・セットアップ・トランポなど、「まるっと丸々」準備してました。
入退院のとき、色々世話んなったし、お礼返しだーね(^-^)
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2007年12月06日
インジェクション仕様発売

…といっても、KSR-110じゃなくエイプの事です。
前から話題に上がっていましたが、メディアにもボチボチ出ましたし、ミニモトの共通の話題として取り上げておきます。
(僕はXRも持ってますし、Blogの推奨車両でもありますからね。)
とりあえず50ccが先行発売。
その後から100ccが出ると思うのですが…
あまり早く出すとチョット問題があります。
そう!
『レースはどないしたらエエんや!?』って事ですよ。
早く出したいけど、出したら出したで、販売促進に関わるレース開催に、
『なんで現行車で出られへんねん!!』
という展開になるのは、目に見えてます。
「ほなら、レースの後に発表したらエエんちゃう。」
『あかん。De耐はエエけど、鈴鹿は秋やでぇ。』
「ほな鈴鹿も春にして、8耐前あたりに発表しようや」
『それエエな。で、やっぱ耐久は夏ですな、って2009年は9月に戻すと。』
「せや!それなら一件落着ちゅう訳や!!わははは!」
って事で、ミニモトが5月になった…訳じゃあ無いですよねー??
そやったら泣きますよホンマ(T-T)
で、そっちはどーなん?
Kawasakiさん!!!
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2007年09月14日
愛し愛されて走るのさ

今朝、いつもは通らない道で、
懐かしい『CB50-S』を発見しました。
様子からノンレストアのオリジナル車。
多少くたびれているのも、味があってよし。
名機縦型を積んだ名車は、とても綺麗でした。
オーナーは、たぶん近くの大学生のだと思うので、
間違い無く!この名車より年下でしょう。。。。(^-^)
親父さんから受け継いだのでしょうか?
はたまた、どこからか探してきたのでしょうか。
当時のHONDA技術者も、30年経っても動いてるの見ると、嬉しいでしょうね。(^-^)
2007年07月07日
ミニモトSTクラスの、有力マフラー
鈴鹿ツインサーキットで行われた、ミニモトST 3時間耐久レースが終わりました。上位陣の使用マフラーは、TTS製が3台、クロダヤ製2台(優勝)と、地元鈴鹿製マフラー強し!レースは終始レインでしたが、ドライはBSでも、レインはダンロップってパターンが多いですね2007年05月30日
こぱ

突然ですが、今日から2ヶ月間「つま恋:おーぷん耐久」参加強化月間としますっ!!!
自宅から1時間以内で行けて、リゾート施設内であり周辺施設も充実してるのに、
どうも、「レース」に対する考え方が20世紀のまま・・・
美浜サーキットや、かつてのビーチサイドGPのような「参加型レース」って意識が全く無かったのです。
でも、ここ近年「オープン耐久」という「125cc以下なら、なんでもOK!」というレースが企画され、
私もXR100Mで参加した事があるんですけど、イマイチ盛り上がらない・・・・
それもそのはず、スプリントだけ出ていた人に話を聞いたら、
「オープンなんで『フルチューンのMINI-MOTOマシン』のクラスかと思った!」って言ってたんです。
たしかに「オープン」と書いていたら、初心者向きじゃない・・・・と思われても仕方ありません。
でも実際は、ノーマルマシンを1時間を1人で走る人、自作オリジナルマシンで走る人、GAGを3人で走る人、スプリントのついでに出る人と、参加者はさまざまなんです。
ですから、この場合の「オープン」は、開かれた「参加型クラス」っていう意味の「おーぷん」なんです。
マシン差や、ライダースキルの差もありますから、結果的に周回数の順位は存在しますが、
そーゆー趣旨ですから、勝ったとか負けるとか、あんまり気にせず参加して欲しいと思っています。

時期的に考えても、「本気モード」でレースしてる連中は、【鈴鹿MINIMOTO】を向いているでしょうしね。
しかも!エントリー費は一律5000円と、2人で出たら2500円! 3人なら・・・ああ計算できない~(爆
とにかく、超!お安いレースになる事間違いなし。
・・・なんですが、今期は参加者が集まらず不開催が続いています。
せっかくの「お楽しみレース」が出来たのに、このまま無くなってしまうのはチト寂しい・・・
なので、7月29日の「つま恋:オープン耐久レース」だけでも開催させようかと、
超!個人的に奮闘しています。
色々なHPやブログで宣伝してみようかと思っていますが、
僕のブログを見て参加してくれる人が増えると、嬉しいな~

参加者が集まれば、独自の「KSRスプリントレース」も開催されるかもしれません。
終わったら、施設内の「温泉」にでも入って、まったりKSR談義も♪
あと2ヵ月。 上手く言えないけど「つま恋サーキットで、走りまへんか~」


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2007年05月30日
けみ

ふぅ~・・・さっきまで、土日無しで仕事してました。 なんとかヤマは超えたかな・・・
でも、またさらにデカイ峠が待っているんだよな~・・・
今日は僕が使っているケミカルなんかを紹介します。
まあ、特にこだわりも無く、良く見るケミカルが多いと思うんですけど、
何年もオイル漏れ無く、特に不具合が無ければ、これ良い証拠。
高性能ケミカルとは、何もコメントが無いくらい不具合が無い物の事を指すと思うので、
僕自身は、あまり添加剤等の物は好んで使いません。
「どうしてもコレ使わなくては壊れるっ!」っていう物は、必ずどこかにトラブルを抱えている証拠です。
添加剤の効果はさておき、「本当の問題」を解決するのが技術だと思うからです。
潤滑剤は潤滑を。シール剤はシーリングを。焼き付き防止剤は焼きつかない事。これ以上は求めません。
使用後は、仕様前と変化の少ない物を好んで使っています。
一塗りで○○がUP!!・・・なんて、某月刊誌のような目玉もなく、何の変哲も無いケミカル類ですが、ここれまで「無数のケミカル」を使用した経験があって、今ここに至っています。
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2007年01月09日
ぶりぶろ

昨年、あるコースで、不意にこんな事を聞かれました。
女「あの~・・・頭から何を抜くんですか?」
ワシ『へ???何のこと??』(何を言ってるんだコノ馬鹿女は??)
「あのう、よく【ヘッドの圧を抜く】って言うじゃないですか~」
『はぁ?? ヘッドの圧なんて、抜くわけ無いじゃん! そんなことしたら圧縮漏れちゃうよ。』
「えー?でもよく【ヘッドの圧を抜くブリーザーパイプ付!】って広告出てますよね~」
『ああ・・・それは、ヘッドの圧を抜くんじゃなくて、【ヘッドから圧を抜く】んだよ。」
「じゃあ、ヘッドから何の圧が出てくるんですか? カムですか?バルブですか??」
『はぁ??? う~ん・・・それはだなぁ・・・でも、何でそんな事聞くの??』
「あ、来月アタシ【4ミニチューン・マニュアル】の担当なんですよ~ それで、ちょっと勉強してるんで~」
『!!!!!!!ドボーーーーーン!!!!』
いやぁ、もう腰が抜けちゃってもう。。。。。
いえね、この若い新人編集者が悪いんじゃなくて、
世の中の『4ストミニパーツ』の広告を見たら、そりゃあ、あなた『ヘッドの圧を抜く』って勘違いしますよ。 広告出してる方も、出された方も、知っているのか知らないのか?
でも、それを読んだ人はゼッタイ≪勘違い≫しますよね~
実際、これについて、よく書かれた本が見つからないし、安易に「自分で調べて」とも言えないので、
その時はジックリ説明しましたが、この記者サン・・・解ってくれたかな??
って事で、今回は【ブリーザー・ブローバイ】の話です。
「センセー良いんですか? それを言ったらアナタの話題が尽きますよ~」
『うるせー!俺のネタはそれだけじゃねーよ!! ・・・っていうか、オマエダレ?』
「あたし?ブリトニーよ♪」
『はあ、それで添付画像がオマエな訳ね。』
オアトがヨロシイヨウデ・・・・
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2007年01月02日
考察 HONDA縦型エンジンの潤滑と冷却

前回、KSRの油温問題を挙げて潤滑について基本的な考え方を示しましたので、
もう1つの愛車XR-100Mを例に、HONDA縦型エンジンについて考察します。
略して以下では“XR系”と称させて頂きますが、このエンジンも熱的に苦しい要素をたくさん持っており、構造上どうしようもない潤滑の問題を抱えています。
にも関わらず、『18psオーバー』のハイパーエンジンKITを販売するカスタムメーカー各社では、一様に『出力至上主義』な思想のみを追いつづけ、潤滑や冷却についての改善は大して取り組んでおりません。
こういった事態は何年も前から変わらず、ユーザー各々が創意工夫で冷却に取り組んでいるようなのですが、ココにおいても疑問と思われるようなカスタムが多く見られます。
これからXR系を使ってレースする人は、構造や仕組みをよく考えて【冷却・潤滑の改善対策】に取り組んで欲しいと思います。
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